わかりやすい「タイトル」をつける
「1.構想を練る」では
検索エンジンからのアクセスはとても貴重です。
ましてや、検索エンジンからの訪問者は暇できている
わけではありません。
なんらかの情報を探してやってくるのです。
その時に、タイトルと中身が全然違ったらあなたが
検索した場合ならどんな行動をとるでしょうか?
花毬は、間違いなくすぐに閉じ次のサイトを探します。
その時も、全てを読んで判断する事はないと思います。
時間にしたら、ざっと10秒もあれば欲しい情報がある
サイトかそうでないかの判断を下してしまいます。
ホームページを作る場合、自分がアピールしたいものは
なにか?
頭の中でまとめましょう。
ましてや、検索エンジンからの訪問者は暇できている
わけではありません。
なんらかの情報を探してやってくるのです。
その時に、タイトルと中身が全然違ったらあなたが
検索した場合ならどんな行動をとるでしょうか?
花毬は、間違いなくすぐに閉じ次のサイトを探します。
その時も、全てを読んで判断する事はないと思います。
時間にしたら、ざっと10秒もあれば欲しい情報がある
サイトかそうでないかの判断を下してしまいます。
ホームページを作る場合、自分がアピールしたいものは
なにか?
頭の中でまとめましょう。
という事を話しました。
今回は、「タイトルはなぜ重要なのか」という事について少し考えて行きたいと思います。
タイトルを重視する訳
実際、花毬がホームページを作ろうと決めた時、SEOを意識するという考えは全くありませんでした。
考えがないというより、知識がなかったんですね。
ですから、タイトルなんてものは自分の覚え書きみたいな感覚だったんです。
ページのタイトルは、コンテンツそのものに表示されるわけでもないし、普段は上部のタイトルバーにだけ表示されるものです。「ホームページで重要なのは中身でしょ?」そう思ってました。
ですが、タイトルが重要だと思ったのは2つの理由からです。
まず始めに、「お気に入り」に入れた時。
お気に入りにブックマークする時、好きな名前に変更できるけどだいたいそのまま登録しませんか?
花毬は、気になるホームページを忘れる前に「お気に入り」に入れて後で読もうって思う事が結構あるんですね。後で見た時に、何のホームページだかわからないのってなんかいちいちまたアクセスするのも面倒だったり、探したい情報かすぐわからないので削除してしまったりとかそういう事も結構あるのです。
じゃあ、名前変えれば?って感じなんですが、ネットサーフィン中ってとりあえず気になるサイトをお気に入りに…ってしてしまうのでやっぱり名前入れなおしたりってしないんですよねぇ。
花毬だけかな?面倒くさがりなので
これは、花毬が思ったちょっと不親切かな?って程度なので気にならない人はいいですけど…
もうひとつは、検索エンジン対策ですね。
検索エンジンの検索結果は、タイトルが表示されてしまいます。
検索すれば、数多くのサイトがヒットするわけです。
その中から、自分のサイトへ誘導するにはやはり魅力的なタイトルである必要があると思います。
なんて言っておきながら、うちも別に自慢できるタイトルではないのであまり偉そうな事を言ってしまうと怒られちゃいそうですが
あと、タイトルはサイト内すべて同じタイトルにするのはやめましょう。
ページごとに内容は違うはずですよね。
そのページに合ったタイトルをつける。そこが重要です!
検索エンジン対策にも大きくかかわってくるのでちゃんと見直してみましょう。