強調タグ<strong>、<em>タグについて
HTMLには<strong>、<em>という強調タグががあります。
強調タグは、その名のとおり強調したい時に使うタグです。
文章中で、より強調したい部分に使う事によってどの部分を文章中で
強調しているのかを指定する事ができるのでSEO的にも有効です。
下記のように<em>タグは斜体に、<strong>タグは太字になります。
|
【HTMLソース】 |
| ↓ |
| 【ブラウザでの表示】 |
単語、文章の一部などが強調されているのがわかります。
太字と言えば<b>タグ、斜体と言えば<i>タグというものもあります
|
【HTMLソース】 |
| ↓ |
| 【ブラウザでの表示】 |
SEO的には大きな違いがあります。
<b><i>タグは、強調ではなく文字のデザインを目的に使うタグです。
文字として強調したりする場合に使います。
検索エンジンは強調タグで囲まれたキーワードは重視しますが、
<b><i>タグは重視しません。
なので、重要なキーワードは<em><strong>タグを使いましょう。
スタイルシート(css)を使えば、表示を他の強調してない文字と
同じようにできるのでデザイン的な問題も解決できます。
タグによる強調で注意すべき点は、文章全体・また、ほとんどの
文章に適応しない事です。
検索エンジンからスパムと判定される可能性がでてきます。
<strong>タグは、1ページに2〜3個が適当だと思います。
・重要なキーワードは<strong>タグ 2〜3個を目安に。
また、デザイン的に太く見せたくない場合はスタイルシートで調整。
・少し重要なキーワードは<em>タグ
また、デザイン的に斜体に見せたくない時はスタイルシートで調整
・重要じゃないけどデザイン的に太字にしたいときは<b>タグ
・重要じゃないけどデザイン的に斜体にしたい場合は<i>タグ