見出しタグについて
HTMLには<h1>〜</h1>で囲む見出しタグというものがあります。
見出しタグは<h1>から<h6>まで6種類あり、<h1>が一番大きく
<h2><h3>と数字が大きくなるにつれ文字が小さくなっていきます。
1つ、なるべく先頭に書きましょう。
<h1>タグが本で言えば、表紙の題名にあたります。
本を読もうと思った時、表紙には何も書いてなくて題名が途中で
いきなり出てきたり、やたらと出てきたり、最後に書いてあったら変ですよね。
<h2>は部、<h3>は章、<h4>は節、<h5><h6>は項でしょうか。
だいたい<h3>くらいまで使ってる方が多いかと思います。
例をあげていくと…
<h1>アフィリエイト</h1>
<h2>アフィリエイトってどんなサービス?</h2>
<p>『Affiliate(アフィリエイト)』は、提携するなどの意味をもつ英語です。その意味のとおり、個人の運営するサイトと企業が提携をして、その企業の持つ商品の売上に貢献する事で報酬を受け取る事を言います。</p>
<h3>アフィリエイトが儲かる仕組み<h3>
<p>アフィリエイトで収入を得る仕組みは、自分のサイトが企業やショッピングモールの販売代理店になると考えるとわかりやすいと思います。
自分のサイトで商品を紹介して、それを見た人がサイトを経由して買って
くれた場合売上の何パーセントかが報酬として貰えます。</p>
上の場合、<h1>題名にあたる部分によってこのページが<h2>アフィリエイトってどんなサービス?</h2>
<p>『Affiliate(アフィリエイト)』は、提携するなどの意味をもつ英語です。その意味のとおり、個人の運営するサイトと企業が提携をして、その企業の持つ商品の売上に貢献する事で報酬を受け取る事を言います。</p>
<h3>アフィリエイトが儲かる仕組み<h3>
<p>アフィリエイトで収入を得る仕組みは、自分のサイトが企業やショッピングモールの販売代理店になると考えるとわかりやすいと思います。
自分のサイトで商品を紹介して、それを見た人がサイトを経由して買って
くれた場合売上の何パーセントかが報酬として貰えます。</p>
アフィリエイトについて書いてある事を示しています。
<h2>部にあたる部分で、再度アフィリエイトについて書いてるんだよーという事を知らせています。
その下の<p>は、段落タグです。
見出しの下に段落タグを使用する事で、まとまった文章として認識されその見出しの内容が書いてあるはずという認識がされます。
そして、<h3>章にあたる部分で<h2>の内容を色濃くしています。
見出しタグの数字は順番ではなく、階層を表していると考えると
しっくりくるかと思います。
<h1>見出し</h1>
<p>h1の説明</p>
├ <h2>見出し</h2>
| <p>h2の説明</p>
| ├<h3>見出し</h3>
| |<p>h3の説明</p>
| ├<h3>見出し</h3>
| |<p>h3の説明</p>
| | ├<h4>見出し</h4>
| | |<p>h4の説明</p>
こんな感じでしょうか。ですから、<h3>の中に<h1>があったりしたら
おかしいのです。
上から順番に<h1>、<h2>と使うようにしましょう。
また、見出しタグを文字の大きさを調整する為に使用しないように!
文字の調整はあくまでもスタイルシートでおこなうようにしてください。