SEO対策のために知っておきたいタグ( metaタグ )の説明です

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SEO対策のために知っておきたいタグ


【metaタグ】
ここへの記述は、ロボット型サーチエンジンへの『登録可否』
『検索のキーワード』『検索結果のコメント』などを指定できます。
登録可否 metaタグ
このページを登録
ページ内のリンク先を巡回する
<meta name="robots" content="index,follow">
このページを登録
ページ内のリンク先は巡回しない
<meta name="robots" content="index,nofollow">
このページを登録しない
ページ内のリンク先は巡回する
<meta name="robots" content="noindex,follow">
このページを登録しない
ページ内のリンク先は巡回しない
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
普通の設定は、一番上の設定にします。状況に応じて、巡回されたく
ないところがあれば『nofollow』などで指定します。

【タイトル】
これは、ブラウザの一番上に表示されるものです。
ここをみている人なら、今は
『アクセスアップをしよう < metaタグを入れてみよう』
と表示されてるとこです。わかりますか?


表記例
<title> ○○○ </title>


※ポイント‥内容がよくわかるタイトルにする事です。

【キーワード】
これは、検索する時に普通キーワードを入れますよね?
その、キーワードを入れたときに表示されるように指定します。
ただし、ホームページに直接関係のない言葉や比率が多すぎると
検索スパムと呼ばれる不正と判断される場合もありますので、
ほどほどに‥


表記例
キーワードが「稼ぐ」と「お小遣い」の場合
<meta name="keywords" content="稼ぐ,お小遣い">


※ポイント‥キーワードは3〜5個、多くても10個くらいまでがいいと思います。
【説明文】
これは、検索結果に表示される文章になります。


表記例
<meta name="description"content="お小遣いを稼ぐ">


※ポイント‥100文字程度で、ホームページの内容をわかりやすく伝える文章を!必ず必要なわけではないのですが、しないとホームページの本文の表示がされてしまうので、なんのホームページかわからなくなる事があります。

metaタグはホームページ作成者が自由に生成できてしまう為、
訪問者の意図する内容ではない内容が記載されている事も
多いので、重要視するロボット型検索エンジンは少なくなってきてます。
ですが、infoseekなどは現在も参考にしているらしいので、重要度が
低くなったとはいえ必要最低限の事はしておいた方がいいと思います。

よくわからない方は、metaタグ生成ツール もありますので利用して
みてください。
サイト名、サイト紹介文、キーワードを入力するだけです。